部位別のリフォーム費用相場

住宅リフォームの料金相場をチェック!

水回りのリフォームの適切なタイミング

リフォームはどのタイミングで行えばいいのでしょうか。
家が古くなったから、間取りをライフサイクルに合わせて変えたい場合は、建て替えより全面リフォームを行う方が多くいらっしゃいます。
注文住宅よりも費用を抑えることができるためです。
また、快適な住環境のために最新のシステムキッチン、フローリング、床暖房などの設置をしたい。
お風呂やトイレが故障してしまった。
外装や内装が老朽化のため修繕したい。
リフォームの目的は、それぞれです。
しかし、一概にリフォームといっても、 行う箇所によって費用はさまざまです。
チラシを見てもリフォーム店によって費用も異なっていますので適正価格もわかりにくいのではないでしょうか。
リフォームを行う業者は、大手ハウスメーカー、地元の工務店、リフォーム専門の業者やそれぞれの設備の専門業者もあります。
大手ハウスメーカーは、中間マージンが発生しますので高くなったり、反対に安ければ手抜き工事の可能性もあります。
リフォームを進める電話や訪問セールスもあり、中には悪徳のリフォーム業者とのトラブルもあります。
リフォーム業者も慎重に選ばなければなりません。
そのためには、複数のリフォーム業者から見積もりを出してもらい、検討していきましょう。
一般的なリフォームの価格の相場は、どれくらいなのでしょうか。
リフォーム料金に含まれるのは、材料費(設備や壁材などの資材)・施工費(人件費)・諸経費です。
適正な価格を知ることで納得のいくリフォームを行ないたいですよね。

住宅リフォームの基本

住宅設備が老朽化したまま放置すると、修復が困難になり費用が高額になってしまいます。 異常に気づいたらすぐに処置することが、大切です。 キッチン、バス、トイレ、給湯器などの水回りは、使用頻度が高く湿気が多いので劣化しやすい場所です。 築10〜15年で取替を考えましょう。

費用を抑える

リフォームの費用を抑えるためには、屋根と外壁をまとめてリフォームすると安くなる場合があります。 足場の設置費用が一度にすむためです。 また、一度に行うことで値引き交渉ができる可能性もあります。 浴室、トイレ、洗面所などの水回りの工事も配管工事まとめてできるのでまとめた方がいいでしょう。

減税制度を利用する

耐震、バリアフリー、省エネが目的の場合は、所得税、固定資産税などの減税制度があります。 減税される額はローンを組まないまたは5年以下のローンなら投資型減税方式、5年以上でローン型減税、10年で住宅ローン減税方式により、控除対象限度額がそれぞれ異なります。